サイクリング体験
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サイクリング体験
- 所要時間
- 約3時間
- 実施時期
- 通年
- 体験人数
- 8〜15人
- 関連するSDGs
-
南予ならではの里山・里海の暮らしを体感。
季節の風や匂いを全身に感じながら、南予ならではの自然や町なみをガイドとともに巡ります。一見どこにでもありそうな景色の中にも、そこに暮らす人たちが代々守り受け継いできた自然があり、その自然と共生しながら独自に発展してきた歴史や文化があります。受入地域ごとに設定されたコースを、自転車ならでのスピード感と目線で楽しみながら、そんな里山や里海の暮らしを体感してもらいます。
体験の流れ
安全や行程の確認をし、体調や体力を確認してから出発します。途中自然や歴史などについて説明を受けながら、景色を楽しみながら進みます。ゴールに到着したら感想をまとめます。
SDGs学習のアプローチ例
南予ならではの里山や里海の暮らしを学ぶことで、昔から変わらない「自然と調和したライフスタイル」や、「海洋資源の保全」「陸域生態系の保護」について考えるきっかけをつくります。
関連するSDGsとターゲット
■目標12 持続可能な生産消費形態を確保する。
(ターゲット8) 2030年までに、人々があらゆる場所において、持続可能な開発及び自然と調和したライフスタイルに関する情報と意識を持つようにする。
■目標14 持続可能な開発のために海洋・海洋資源を保全し、持続可能な形で利用する。
(ターゲット1) 2025年までに、海洋ごみや富栄養化を含む、特に陸上活動による汚染など、あらゆる種類の海洋汚染を防止し、大幅に削減する。
■目標15 陸域生態系の保護、回復、持続可能な利用の推進、持続可能な森林の経営、砂漠化への対処、ならびに土地の劣化の阻止・回復及び生物多様性の損失を阻止する。
(ターゲット4) 2030年までに持続可能な開発に不可欠な便益をもたらす山地生態系の能力を強化するため、生物多様性を含む山地生態系の保全を確実に行う。
- ■受入地域
- 八幡浜市、西予市、松野町
- ■服装・準備品
- ・ジャージ上下などの長袖・長ズボンで、汚れてもよいかっこう
・運動靴
・帽子・タオル
・水筒・飲み物 - ■備考
- ・雨天時は代替プログラムを実施




