マイビネガーづくり体験
マイビネガーづくり体験
- 所要時間
- 3時間
- 実施時期
- 通年
- 体験人数
- 4~20人
- 関連するSDGs
-
みかん酢で旬の果物を味わう。
農業は愛南町の基幹産業の一つです。日本一の生産量を誇る「愛南ゴールド(河内晩柑)」をはじめとする柑橘栽培が特に盛んですが、四季折々の野菜や果物などを栽培する農家さんもいます。この体験では、そんな農家さんのもとで、地元で獲れた旬の野菜や果物と、愛南町産の柑橘から作られた「みかん酢」を使用して、オリジナルのマイ・フルーツビネガー(飲む酢)づくりに取り組みます。
体験の流れ
安全や行程を確認し、道具の準備をします。インストラクターから果物等の「旬」に関する話やみかん酢のこだわり等について話を聞きます。旬の野菜や果物など漬け込む素材を型に入れ、みかん酢を加え、フルーツビネガー(飲む酢)を作ります。その後、使った道具等の後片付けをして感想をまとめます。
SDGs学習のアプローチ例
この体験で用いられるみかん酢は、愛南町産の柑橘を丸ごと発酵させて作られています。柑橘の食べごろになるまで樹でじっくりと熟成させ、「旬」を大切にしているため、栄養価が高く、香りがとてもよいのが特徴です。そんなこだわりの柑橘の栽培方法や加工方法について触れることで、「持続可能な農業」について考えるきっかけを作ります。また、そのみかん酢に四季折々の野菜や果物を漬け込むため、無添加で着色料や保存料を使わないのも特徴です。そのような事柄にも触れ、自身の健康等について考えることで、「自然と調和したライフスタイル」について考えるきっかけにもなります。
関連するSDGsとターゲット
■目標2 飢餓を終わらせ、食料安全保障及び栄養改善を実現し、持続可能な農業を促進する。
(ターゲット3) 2030年までに、土地、その他の生産資源や、投入財、知識、金融サービス、市場及び高付加価値化や非農業雇用の機会への確実かつ平等なアクセスの確保などを通じて、女性、先住民、家族農家、牧畜民及び漁業者をはじめとする小規模食料生産者の農業生産性及び所得を倍増させる。
(ターゲット4) 2030年までに、生産性を向上させ、生産量を増やし、生態系を維持し、気候変動や極端な気象現象、干ばつ、洪水及びその他の災害に対する適応能力を向上させ、漸進的に土地と土壌の質を改善させるような、持続可能な食料生産システムを確保し、強靭(レジリエント)な農業を実践する。
■目標12 持続可能な生産消費形態を確保する
(ターゲット8) 2030年までに、人々があらゆる場所において、持続可能な開発及び自然と調和したライフスタイルに関する情報と意識を持つようにする。
- ■受入地域
- 愛南町
- ■服装・準備品
- ・ジャージ上下などの長袖・長ズボンで、汚れてもよいかっこう
・タオル
・水筒・飲み物
・エプロン・三角巾・マスク - ■備考
- ・雨天決行
・持ち帰り:成果物(民泊先まで)
■個人旅行での受入も可
<お問合せ先>
・㈱季節園(愛南町)…TEL 0895-72-7077



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