イチゴ収穫体験
イチゴ収穫体験
- 所要時間
- 3時間
- 実施時期
- 12~4月
- 体験人数
- 4~10人
- 関連するSDGs
-
イチゴ栽培の工夫と喜びを実感する。
南予地域ではイチゴのハウス栽培が行われています。露地栽培のイチゴは5~6月頃が収穫時期になりますが、ハウス内で促成栽培されたイチゴは11月下旬頃から収穫が可能になります。この体験では、人気の果物・イチゴがどうやって栽培されているかを学ぶとともに、実際に収穫し味わってみることで、農作業の大変さや喜びを実感することができます。
体験の流れ
安全や行程の確認をし、道具の準備をします。イチゴの栽培方法について学び、指導を受けて収穫作業を行います。作業が終わったら片付けをして感想をまとめます。
SDGs学習のアプローチ例
イチゴのハウス栽培は、クリスマスや年末年始に一気に高まる需要に対応するための工夫です
が、そういった市場背景や、地面から高い位置に棚を組むことにより軽作業化を図った高設栽培
について学ぶことで、「持続可能な農業」について考えるきっかけをつくります。
関連するSDGsとターゲット
■目標2 飢餓を終わらせ、食料安全保障及び栄養改善を実現し、持続可能な農業を促進する
(ターゲット4) 2030年までに、生産性を向上させ、生産量を増やし、生態系を維持し、気候
変動や極端な気象現象、干ばつ、洪水及びその他の災害に対する適応能力を向上させ、漸進的に
土地と土壌の質を改善させるような、持続可能な食料生産システムを確保し、強靭(レジリエン
ト)な農業を実践する。
- ■受入地域
- 大洲市、西予市、内子町、愛南町
- ■服装・準備品
- ・ジャージ上下などの長袖・長ズボンで、汚れてもよいかっこう
・運動靴
・帽子・タオル
・水筒・飲み物 - ■備考
- ・雨天時は代替プログラムを実施
・持ち帰り:収穫物(民泊先まで)
■個人旅行での受入も可
<お問合せ先>
・(有)エコファームうちこ(内子町)…TEL 080-5667-2443
・徳田いちご園(大洲市)…TEL 090-4335-2925
・川本いちご園(大洲市)…TEL 090-3784-0150
・孝野覚也(愛南町)…TEL 0895-72-2837






