梨収穫体験

梨収穫体験

所要時間
3時間
実施時期
8月上旬~10月中旬
体験人数
4~20人
関連するSDGs

梨栽培の大変さや喜びを実感する。

愛媛県というと「みかん」の印象が強いですが、内陸部では様々な果樹栽培が行われています。
内子町や大洲市では「梨」の栽培が盛んで、「幸水」「豊水」「あきづき」「新高」「豊月」などの品種が栽培されています。この体験では、普段当たり前に食べている梨が、どういう場所でどうやって栽培されているかを学ぶとともに、実際に収穫し味わってみることで、農作業の大変さや喜びを実感することができます。

体験の流れ

安全や行程の確認をし、道具の準備をします。梨の栽培方法について学び、指導を受けて収穫作業を行います。作業が終わったら片付けをして感想をまとめます。

SDGs学習のアプローチ例

普段スーパーに並んでいる果物を自ら収穫し味わうことで、農作業の大変さや喜びを体感するとともに、日々の食事のありがたみを実感することができ、「持続可能な農業」について考えるきっかけを作ります。また、自然の中に息づく人々の暮らしに触れることで、「自然と調和したライフスタイル」を意識するきっかけにもなります。

関連するSDGsとターゲット

■目標2 飢餓を終わらせ、食料安全保障及び栄養改善を実現し、持続可能な農業を促進する。
(ターゲット3) 2030年までに、土地、その他の生産資源や、投入財、知識、金融サービス、市場及び高付加価値化や非農業雇用の機会への確実かつ平等なアクセスの確保などを通じて、女性、先住民、家族農家、牧畜民及び漁業者をはじめとする小規模食料生産者の農業生産性及び所得を倍増させる。
(ターゲット4) 2030年までに、生産性を向上させ、生産量を増やし、生態系を維持し、気候変動や極端な気象現象、干ばつ、洪水及びその他の災害に対する適応能力を向上させ、漸進的に土地と土壌の質を改善させるような、持続可能な食料生産システムを確保し、強靭(レジリエント)な農業を実践する。
■目標12 持続可能な生産消費形態を確保する。
(ターゲット8) 2030年までに、人々があらゆる場所において、持続可能な開発及び自然と調
和したライフスタイルに関する情報と意識を持つようにする。

■受入地域
大洲市、内子町
■服装・準備品
・ジャージ上下などの長袖・長ズボンで、汚れてもよいかっこう
・運動靴
・帽子・タオル
・水筒・飲み物
■備考
・雨天時は代替プログラムを実施。
・持ち帰り:収穫物(民泊先まで)

■個人旅行での受入も可
<お問合せ先>
・幸野観光なし園(大洲市)…TEL 0120-37-7483